本を読むよ

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マインドフルネスの本を読んだ

こんにちは。どうですか皆さん。最近マインドをフルにネスしてますか?というわけで、最近マインドフルネスに関する本を読みました。

 

まず、読むきっかけになったのは以下の本。

一瞬で「自分の答え」を知る法: 本当にやりたいことを見つけ、行動するためのヒント

一瞬で「自分の答え」を知る法: 本当にやりたいことを見つけ、行動するためのヒント

 

この本によると「自分のやりたいことは自分の心に聞けば分かるよ。自分の心の声は瞑想で分かるよ」って書いてて瞑想の仕方も書いてるので、やってみたけど、一向に心の声が聞こえなくてね。私の心は私と同じく無口でシャイなんじゃないだろうか?と思ったけど、これは私の瞑想のやり方の問題だと思ってね。瞑想といえばマインドフルネス。というわけでマインドフルネスの本を買うことにしました。

 

マインドフルネスって知ってますか?最近瞑想のことをマインドフルネスって言うらしいんですよ。おっしゃれー。Googleも社内研修にマインドフルネスを取り入れてるって言うんで、前から興味はあったんですけどね。なんか胡散臭いよね。マインドフルネス。

 

そんな胡散臭さ満載のマインドフルネスの本のどれを買うべきか?マインドフルネスと怪しい宗教は紙一重。怪しい宗教を回避して、マインドフルネスの良本を手に入れたい。というわけで自分なりに2冊のマインドフルネスの本を選びました。一冊目がNHK出版の本。 

 

この本はきっと怪しくないだろう。NHKだし。もう一冊が講談社の本。 

図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本 (健康ライブラリー)

図解 マインドフルネス瞑想がよくわかる本 (健康ライブラリー)

 

 

講談社の本に関してAmazonの本の説明に《講談社健康ライブラリースペシャル》って書かれてたので「健全そう」って思って買いました。

 

というわけで、まず本の比較ですが、講談社の本のほうが良かったです。

 

NHKの本はマインドフルネス以外の話のほうが多い。せっかく「マインドをフルにネスするぞ」っていう気持ちで読んでるのに、気持ちがなえる。

 

逆に講談社は色々な瞑想方法をバランスよく記述されてるし、少しだけ仏教の話しも出るけど、許容できる範囲だと思う。

 

皆さんは多分「で、マインドフルネスって一体なんなの?」って思ってると思うけど、私が本を読んだ限りの理解では「過去や未来を思い煩わずに現在に集中するためのメンタル手法」だと思う。

 

例えば皆さん、テレビ見ていて、ふといつの間にか考え事をしていて、面白い場面を見逃したりしてしまったこと無い?他にも、グループで話していて、いつの間にかぼーっとしてしまって、一瞬皆が何の話をしてるか分からなくなってしまうこと無い?

 

そういうぼーっとしたり、考え事をしてしまったりする(過去や未来を思い煩う)のを回避して、きちんと現在のことを集中できるようにするための訓練方法、それがマインドフルネス。

 

マインドフルネスにより、集中力が増してストレスも軽減するそうだ。なるほどね。

 

例えば私も最近未来について思い煩いすぎてる気がする。もっとちゃんと現在を楽しまないといけない気がする。というわけで、最近は「いつまでも無職のままではいけない」という気持ちよりも「ちゃんと無職を楽しまないといけない」という気持ちに傾きつつあります。

 

私、人生経験がめっちゃ薄いのよ。引くほど薄いのよ。だってインドア派を極めてるからね。でも、せっかく生まれたんだから、もうちょっとこの世界を見学して人生を楽しむべきなんじゃないだろうか。無職をやめてしまうと、この世界を見学する時間が無くなるし。

 

私の姉は大学生時代に「渋谷を攻略する」って言ってて、毎週土曜日に渋谷に遊びに行ってたけど、私にもそういう気持ちが大事な気がする。

 

というわけで、もうちょっと気楽に考えて、現在を楽しんで、未来を思い煩うのは来年からにしよう。